会長あいさつ

岡谷市医師会ホームページをご覧いただきありがとうございます。
岡谷市医師会は明治39年に諏訪郡医師会として発足しました。
昭和11年平野村が岡谷市になり、これに伴い岡谷市医師会が設立されました。その後85年が経過し、様々な形で地域医療を担っています。

医師会というと「医師の集団で診療だけしている」と思われがちですが、実は様々な活動をしています。
 現在、岡谷市医師会は22の開業医と3病院、会員総数は77名(令和3年8月1日現在)で構成されています。
 私たちは、地域に根差した医療を行うことを理想としており、活動は多岐にわたっています。会員の先生は自身の医療機関での診療以外に、学校医活動、自治体と協力して行う公衆衛生などを含む検診事業などの地域保健医療、各種検診、休日診療、産業医活動などに日々奔走しています。
 そのほか、昼の時間を使ってかかりつけ患者さん(在宅・施設に入所している患者さん)の往診などをしています。

また、岡谷市医師会のおおきな公益事業としては、准看護師養成があります。岡谷市医師会附属准看護学院は、昭和31年に開校し毎年多くの准看護師を送り出しており、進学する人・地域の医療機関や施設に就職する人がいます。

そして、諏訪地域は人口約20万人、岡谷市医師会・諏訪市医師会・諏訪郡医師会と3つの医師会があり、お互いに連携して各事業を行っています。

今後は、3医師会・行政などと緊密な環形を築いていければと考えております。

このホームページでは岡谷市医師会の概要、事業などをお知らせしましたが、これからも岡谷市医師会にご支援とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。