岡谷市医師会の紹介

岡谷市医師会について

医学の研鑽に励み地域医療を支えています

岡谷市医師会

岡谷市医師会は岡谷市の医療機関に所属する医師によって構成され、25医療機関(22診療所・3病院)、77名の会員を擁しています。 ※2021年8月現在

岡谷市医師会員は地域に深く根ざした医療を行うことを理想としており、医師会はその実践に寄与するために昭和11年に設立され現在に至っております。活動は多岐に及び、地域保健活動はもちろん、岡谷市医師会准看護学院や諏訪広域地域産業保健センター事業の運営、学校医活動、病院と診療所の連携など多くの問題に取り組んでいます。また、すべての会員が医師として日々進歩する医学の研鑽に励み患者さん本位の適切な医療を提供できるよう、学術講演会や症例検討会を開催し生涯教育研修にも努めています。

今後、地域住民をとりまく医療環境はかなりの変化が予想されますが、岡谷市医師会では毎日の診療で得た患者さんの声を、より良い地域医療に生かすため努力してゆきたいと考えております。

医療専門団体として地域に根ざした活動を行っています

医師会は、かかりつけ医としての日常診療充実に努力し、また、医療の学術専門団体として地域に根差した各種の事業を行っています。

地域保健活動

岡谷市および諏訪広域の保健福祉事業に関して助言と応援を致します。

  • 岡谷市および諏訪広域の各種保健事業に協力
  • 諏訪保健所の各種協議会に参加
  • 介護保険事業の推進と、介護認定審査会への参画
  • 乳幼児及び3歳児健診、妊婦一般健康診査、介護者検診等担当
  • ふれあい教室、難病医療生活相談等の相談医
  • 各種予防接種の推進と協力
  • 休日在宅当番医活動
  • 各種検診の判定
  • 岡谷市民健康のつどいに参加
  • 市民を対象とした講演会に参加
  • 岡谷市報に「健康ひとくちメモ」を掲載
  • 各種スポーツイベント救護担当
  • 諏訪地区小児急病センターでの診療

医学医術の向上

日常診療の質をさらに向上させるため、各医師の生涯教育に力を注いでいます。

  • 学術講演会の開催
  • 症例検討会の開催

岡谷市医師会准看護学院の運営

准看護師を育て地域医療の充実に努めています。

産業医学

各産業医活動の支援を行うとともに、産業保健センターでは従業員数50名未満の事業所における作業環境管理や健康診断に協力します。

  • 諏訪広域地域産業保健センター事業運営に協力
  • 個別相談
  • 個別訪問保健指導
  • 岡谷・下諏訪地区産業保健連絡協議会委員会・研修会開催

病診連携の推進

岡谷市内には4つの病院があります。これら4病院はもちろん諏訪および県内外の病院とも連絡をとりあい円滑な医療の遂行に努力しています。

学校保健

子供をとりまく環境の変化に伴い、児童・生徒の心身の健康が心配されます。医師会では各学校や教育委員会と連絡をとりあい、今必要な学校保健を助言し支援してゆきます。

  • 各学校における学校医活動の推進
  • 学校単位の学校保健委員会出席
  • 性、エイズ教育指導
  • 岡谷市心身障害児修学指導委員会

法人の概要

社団法人岡谷市医師会は2008(平成20)年12月1日の新公益法人制度の施行に基づき、2011(平成23)年4月1日より一般社団法人に移行登記されました。今後も地域医療の発展を願い、公益に貢献すべく事業をすすめてまいります。

名 称 一般社団法人岡谷市医師会
代表理事 今井 智彦
設立年月日 1936(昭和11)年4月1日
移行認定日 2011(平成23)年3月22日
移行による設立日 2011(平成23)年4月1日
行政庁 長野県
所在地 〒394-0027 長野県岡谷市中央町2-5-22
TEL:0266-22-3870/FAX:0266-24-0607
事 業 非営利型一般社団法人として事業活動が円滑に行えるよう、医道の高揚、医学教育の向上、公衆衛生の指導啓発、地域医療の推進発展、地域保健の向上、看護師等の養成などを中心とした諸活動を行っている。

役員と委員会

医師会長を筆頭として、医師会業務を行う役員と専門的な検診業務などを行う委員会が設置されています。

会 長 今井 智彦 会務全般
渉外
医療情報
医師連盟委員長
災害・救急医療
事故処理委員会委員長
労働保険事務組合長
診療情報提供(医政・学術・産業医・災害)
診療に関する窓口相談委員会委員長
県医代議員
副会長 野村 忠利 会長補佐
渉外
医療情報
准看護学院長
県医代議員
理 事 山崎 正彦 庶務
地域医療
産業医
包括
医療情報
在宅医療
准看護学院運営委員
県医予備代議員
朱  尚孝 広報
医療廃棄物
医療情報
保険
麻薬
診療情報提供(保険・薬剤)
県医予備代議員
国保審査委員
牛山 千冬 感染症
学校保健
准看護学院運営委員
社保審査委員
春山  洋 会計
医師国保組合
准看護学院運営委員
県医医師国保組合会議員
白川 貴士 学術
医療情報
向山 茂雄 介護保険
髙木 峰生 勤務医部会担当
岡谷市民病院連絡事項担当
片倉 智 勤務医部会担当
准看護学院運営委員
諏訪湖畔病院連絡事項担当
薩摩林恭子 監査
花岡 淳一 監査
監 事 薩摩林恭子
花岡 淳一
議 長 林 秀行
副議長 浜 弘毅
参 与 山田 雄三 県医参与
令和3年6月29日~令和5年6月29日

常設委員会

裁定委員会 委員長 林 正幸
副委員長 笠原忠夫
委 員 辛 京碩
小口直彦
保険部委員会 委員長 朱 尚孝
副委員長 牛山千冬
委 員 野村忠利
山崎正彦
春山 洋
酒井 宏
林 秀行
向山茂雄
今井清泰  
平山二郎
翠川 隆
高木峰生
片倉 智
事故処理委員会 委員長 今井智彦
委 員 林 正幸
辛 京碩
小口直彦
令和3年6月29日~令和5年6月29日

各種委員会

会報編集委員会 委員長 白川貴士
副委員長 小野博正
委 員 朱 尚孝
薩摩林恭子
金子和彦
米山 大
田中聡行
坂口みほ
立花直子
消化器検診委員会 委員長 今井寿生
副委員長 薩摩林恭子
委 員 稲村いづみ
百瀬芳隆
梅垣光代
永野 聡
澤野紳二
三輪史郎
秋田眞吾
飯沼伸佳
林晋一郎
今井清泰
酒井 宏
米山 大
乳房検診委員会 委員長 野村忠利
副委員長 金子和彦
委 員 薩摩林恭子
笠原忠夫
今井寿生
百瀬芳隆
澤野紳二
坂口みほ
胸部読影委員会 委員長 平山二郎
副委員長 金子和彦
委 員 牛山千冬
片倉 智
林晋一郎
米山 大
心臓検診検討委員会 委員長 翠川 隆
副委員長 向山茂雄
委 員 山崎正彦
牛山千冬
林晋一郎
酒井 宏
高木峰生
災害対策委員会 委員長 今井智彦
副委員長 澤野紳ニ
委 員 翠川 隆
山崎英俊
朱 尚孝
今村 均
学院運営委員会 学院長 野村忠利
副学院長 山崎正彦
委 員 片倉 智
春山 洋
林 秀行
牛山千冬
米山 大
感染症対策委員会 委員長 牛山千冬
委 員 山田雄三
髙木峰生
山﨑正彦
小野博正
在宅医療推進委員会 委員長 山崎正彦
委 員 山田雄三
牛山千冬
笠原忠夫
酒井 宏
木下真理子
向山茂雄
診療に関する窓口相談委員会 委員長 今井智彦
委 員 今村 均
朱 尚孝
令和3年6月29日~令和5年6月29日

医師会館へのご案内

岡谷市医師会

岡谷市医師会館には、医師会の事業を行うための事務局と附属准看護学院があります。岡谷の医療をよりよいものとするため、行政や各種団体との連携を密にするため、そして市民の皆さまとの架け橋となるために建設されたものです。

建設の経緯

昭和12年建設された岡谷市医師会館(附属准看護学院校舎)は老朽化が著しかったため、建て替えを計画し、昭和60年「会館建設研究委員会」、さらに昭和61年「医師会館(学院校舎)建築専門委員会」をつくり検討を重ねました。

医師会会員全員が計画に積極的に関与して、昭和62年7月に着工し、昭和63年2月に改築しました。設計は「なとり設計事務所」、施工は「興和工業」です。

医師会事務局

医師会館には医師会と附属准看護学院の事務を行うために事務員が勤務し、以下のような業務を行っています。

  • 厚生労働省からの通達を会員に周知
  • 医療、福祉行政との連携
  • 医師会の事業計画の実施
  • 医療に対する市民のご意見やご提言の窓口
  • 准看護師養成事業